大型二種免許を10日・14万円で取った話 その6 免許の交付

楽しいはずのGWも我慢したのに、まだ我慢が必要か・・・

などとお嘆きの皆様!

・・・つらいけど一緒に頑張りましょうね。

暇のお供に 「大型二種 一発試験体験記!」でも読んで、新たなチャレンジのひとつとして妄想してみてはいかがでしょうか!? 笑

無事、講習が終わった! おめでとうございます! 晴れて免許証の交付となります!

当日必要な持ち物は

  • 講習修了証明書
  • 有効な仮免許証
  • 運転免許証(現在有効なもの)
  • 取得時講習申出確認証
  • 運転免許交付手数料(2,050円)

です!

指定教習所で講習が終わると、「講習修了証明書」というものが発行されます。

新しい免許の発行と共に回収されるので仮免許証と今の免許証も忘れずに! (※免許センターへは車を運転して行くと思うので無いと免許不携帯になります!)

取得時講習申出確認証は、路上審査に合格した時に渡されるものです。無くしてしまったら窓口で相談してください。

運転免許交付手数料は必ずかかるものです。

何度目になるのか免許センターへは朝の受付時間に行く必要があります。

発行手数料の収入証紙を買って受付した後は、試験などは無いので気楽に過ごすだけです。

が、一律な対応をするために、他の試験や手続きと一緒に免許の作成作業が行われるので、写真撮影や発行の時間はある程度決まっています。

コウタが受けたときは、10時頃に写真撮影、11時ごろに免許証の発行でした。

それ以外は特段やることが無いので、本を持って行ったり、スマホをいじったり、散歩したり、居眠りしていてもいいかもしれません。

発行されたら順番に呼ばれます。手渡しされる際には、交通安全協会への協力金を依頼されます。

よく道路わきにある交通安全の「のぼり」や危険を知らせるペイント、ポールなどの設置の為に使われるそうですが、正直、あんまり功を奏していないような気はします。

それでも交通安全の何かに使われるようですので、募金活動へ賛同するつもりで協力してもよいかもしれません。

断りにくい人は財布をのぞき込んで「すみません、手持ちが無くて・・・」と演技すればいいです。 ※中身を見えないようにするのがポイントです。

さあ、漸くキングオブ自動車運転免許を手に入れました!

今の気分はいかがですか!? 結構な道のりだったと思います。

コウタは休みを都合よくとることができたので、案外サクサク進み、試験や練習、講習に費やした日数は10日、3週間かかりました。

そう考えると、期間的には教習所に通ったのと変わらない気もしますよね・・・ しかし、一番のメリットは、少ないチャレンジで済めば非常に安く済むということです。

実際に、教習所に通った際の金額は、導入編にも書きましたが

  • 一種中型8t限定所持     →36万円~42万円
  • 一種中型(限定無し)所持  →30万円~36万円
  • 一種大型所持        →25万円~30万円

補助金制度などがありますが、使える教習所とそうでない教習所があるため、なかなか安く仕上げるのは難しいです。

路上練習をいかに安く仕上げられるか?が一発試験を安く仕上げるポイントです。

伝手が無いコウタかかった金額は139,450円です!

まあ、これも仮免許2回、本試験1回という奇跡的な結果だからできたようなもので・・・とはいえ、試験官が仰るには「試験ですから要所を押さえて、点数が基準以上であれば合格になりますよ!」とのことですので、法規走行と技能課題が問題なく達成できたということでしょう。

法規走行は、普段の運転から相当にイメージをして練習をした成果だと思います。

大型二種の一発試験が一般には向かない理由は、

「難しいし、手間だから。」

普通は、仕事に使うから必要ということで「取らなければならない」から取得するわけで、コウタの様に趣味と実益を兼ねてチャレンジというにはちょっと大掛かりで気軽な金額ではありません。

「取ったところで何に使うわけでも無い」、「持っていること、取得できたことを誇り(自慢)にする」ということ以外に特に使い道はありません。

必要があれば資格的に乗れる(が、久しぶりに乗ったとして実際にうまく乗れるかはわからん)ということでも、一応の有資格者です!という宣言はできます。

実は、コウタは大型二種を最後に、公道の覇者の証「フル免許」となりました。これで公道を走る自動車は全て運転することができるようになりました。

今まで「中型自動車運転免許の限定解除」や「けん引免許」、「大型特殊自動車」の免許を一発試験で取ってきて、合格して免許の項目が増えるたびに「あれは乗れる!これはまだ乗れないのか・・・よしっ!頑張るぞ!」と思ってとてもワクワクドキドキしていて、チャレンジの意欲がとてもありました。

しかし、最後の難関である大型二種を取得して、「あれもこれも全部乗れる!」となったら、その達成の喜びよりもチャレンジが終わっての空虚感の方がなぜか大きかったです。

道路を運転していて大型バスや観光バスを見て、「あれ乗れるんだよな~」と思ってもそんなにワクワクドキドキすることは無く、逆に普通車の「オバチャンや初心者の危なっかしい運転」、「ヤンチャっぽい風貌のオジサンや若い人の荒い運転」が目につき、イライラすることが多くなりました。

また、「自分が安全運転を心掛けて違反をしないようにする」のは当然ですが、ゴールド&フル免許を意識しすぎて、駐車違反や転回禁止、スピード違反、スマホの取り締まり、事故などに過敏になっているような気がして、以前よりも緊張感を持っていながらも過緊張で息苦しさを感じてもいます。

まあ、そこまで意識しなくとも、法規走行の要素で結構安全運転はできているのでじきになれることでしょう。

ということで、長いことお付き合いいただきました「自動車運転免許シリーズ」と「大型二種免許を10日・14万円で取った話」はこれにて終了となります。

皆さんもこれから大きいサイズの自動車を運転できる免許にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

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