ゆっくり長く距離をゆく:LSD

持久系種目、こと長距離走と自転車では、すっかりおなじみのフレーズ

L・S・D!

知らない人も多いので、説明すると

LongをSlowでDistanceを行くTrainingなんですよ(ルー大柴ではない)

 

低強度で長時間行うことで、遅筋繊維に負荷をかけて、ミトコンドリアや毛細血管、そしてメンタルを鍛えようと言うトレーニングです。

端的に言えば、 “ゆっくり長く距離をゆく:LSD” の続きを読む

ライディングフォームとペダリング

ようやく愛車のレガちゃんが車検から上がってきました。

今回は、オイル交換があったので、車屋さんオススメのオイル添加剤を入れてもらいました。

摩擦抵抗が減ったので、ただでさえ滑らかなBOXER6エンジンが、さらに静かに滑らかに回るようになった!w(゜o゜)w

効率って大事だなと思いました(小並感

昔、競輪選手を目指してた方とお話しする機会があって、日頃のバイクのフォームについて質問をぶつけてきました。 “ライディングフォームとペダリング” の続きを読む

VO2MAXは高ければいい?最大酸素摂取量の誤解

※だいぶ以前に書いた記事ですが、アクセス数が多いので最近の考えを最後に追記します。

 

早くも3月になってしまいました。

時間が過ぎるのは早いな~速いな~ なんて思うようになってしまったのは、オッサン化した証拠でしょうか?笑

さて、持久系種目の人には足の速さのレベルの如く語られている最大酸素摂取量(VO2MAX)について話してみようと思います。

VO2MAXとは?

酸素を体内に取り込む能力です!(そのまま笑)

ml/kg/minという単位で、体重あたり・1分あたりに摂取できる酸素の量を示すことが多いです。

一般人では、45~55ml/kg/min、持久系のトップアスリートでは、なんと70~80ml/kg/minほどであるそう!!(‘-‘)

高ければ高いほど持久系の記録が速いという風に言われているので、長距離や持久系種目では、

「コウタ、おまえVO2いくつ?」

「57…」

「コウタやベーwww一般人に毛が生えたレベルじゃんwww 俺、72~♪」

(現役の時に実際にあったやり取り笑)

 

というように、まるで持久系RPGの主人公の強さを表すレベルであるかのように、高いと自慢できます。

え?新しい情報が無いって??

本題はここから(前置きは長い) “VO2MAXは高ければいい?最大酸素摂取量の誤解” の続きを読む

痩せる以外のウォーキングの効果って?

歩こ~歩こ~私は元気~♪

歩くの~大好き~♪

って歌がありますが、私は走る方が好きですwww

今年はトライアスロンのレースにでると意気込みつつも、体重が増えすぎてしまい、ランニングだとアキレス腱炎を繰り返してしまっているので、足作りからということで、致し方なくウォーキングを始めたのです。

 

さて、ウォーキングのメリットって何なのか?

 

大体誰でもできる

用具が必要ない

続けられる

脂肪を消費しやすい

などがありますが、それだけ?

 

実は、ランナーとしては結構おいしい事も結構あるんですよ!

 

それは “痩せる以外のウォーキングの効果って?” の続きを読む