体の変化 ~夏のエネルギー対策~

先週は忙しくて、週末は出張で、週明けは出張の事後処理で・・・

なかなか忙しい。(更新できていない言い訳)

 

そんな中でもトレーニングは程よく実施。

夏に調子がよく崩れる原因がなんとなくわかってきたので、対策をしてます。

 

どんな対策かというと、 “体の変化 ~夏のエネルギー対策~” の続きを読む

春なので、調子に乗って、ロングラン

段々と暖かくなって来たので、急にヤル気になって自転車でTr.

(ランじゃねぇし・・・ヤル気になった理由は別にある。)

 

風が強かった(9m/s)けれど、向かい風は我慢のTr. 追い風は快適なTr.と割り切って、兼ねてから行こうと思っていたルートでRide on.

見事、ハンガーノックになりました。

 

基本的に、短距離型の中距離選手なので、 “春なので、調子に乗って、ロングラン” の続きを読む

ゆっくり長く距離をゆく:LSD

持久系種目、こと長距離走と自転車では、すっかりおなじみのフレーズ

L・S・D!

知らない人も多いので、説明すると

LongをSlowでDistanceを行くTrainingなんですよ(ルー大柴ではない)

 

低強度で長時間行うことで、遅筋繊維に負荷をかけて、ミトコンドリアや毛細血管、そしてメンタルを鍛えようと言うトレーニングです。

端的に言えば、 “ゆっくり長く距離をゆく:LSD” の続きを読む

VO2MAXは高ければいい?最大酸素摂取量の誤解

※だいぶ以前に書いた記事ですが、アクセス数が多いので最近の考えを最後に追記します。

 

早くも3月になってしまいました。

時間が過ぎるのは早いな~速いな~ なんて思うようになってしまったのは、オッサン化した証拠でしょうか?笑

さて、持久系種目の人には足の速さのレベルの如く語られている最大酸素摂取量(VO2MAX)について話してみようと思います。

VO2MAXとは?

酸素を体内に取り込む能力です!(そのまま笑)

ml/kg/minという単位で、体重あたり・1分あたりに摂取できる酸素の量を示すことが多いです。

一般人では、45~55ml/kg/min、持久系のトップアスリートでは、なんと70~80ml/kg/minほどであるそう!!(‘-‘)

高ければ高いほど持久系の記録が速いという風に言われているので、長距離や持久系種目では、

「コウタ、おまえVO2いくつ?」

「57…」

「コウタやベーwww一般人に毛が生えたレベルじゃんwww 俺、72~♪」

(現役の時に実際にあったやり取り笑)

 

というように、まるで持久系RPGの主人公の強さを表すレベルであるかのように、高いと自慢できます。

え?新しい情報が無いって??

本題はここから(前置きは長い) “VO2MAXは高ければいい?最大酸素摂取量の誤解” の続きを読む