霞ヶ浦トライアスロンフェスタを見に行った時の話

もう10月ですか・・・

あと3か月もすれば年末年始、クリスマス!

 

もはや月1の更新ですが、細々とやってまいります。

 

さて、タイトル通り、9月の3連休最後に開催された「霞ヶ浦トライアスロンフェスタ」に、友人が出場するとのことで、応援にいってきました。

今までは自分が出場する側でしたから、レースの際に他人がどうなっているかは視界に入る人だけしかわからないのが常です。

(しかも大抵の場合、ハンガーノック等で意識が朦朧としてる・・・)

今回は観戦するにあたって、トライアスロンをやってみようと思っている人、既にやっている人に向けて、冷静に見るとこうだよーと色々気付いたことを書いてみようと思います。
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柴咲コウタ式ヒルクライム法 その2

8/26は、木更津トライアスロンでしたね!

暑すぎて、バイクとランが短くなったとか・・・

去年出てからもう1年経つのか・・・と最近は季節が飛んでいくスピードが速すぎて、もはやタイムリープしている感じが否めません。

みやぞんのトライアスロンで、にわかに人気が出てくることが予想されますが・・・

片や安全の配慮をして、片や酷暑で走らせるのもどうかとおもいました。

 

台風の影響か、コウタの住んでいる地域は秋の雰囲気が出始めたな~涼しいな~なんて思っていたら、また暑さが戻ってきて、なんだかな~と思っています。

3か月後には初雪が降る頃なんてシンジラレナイ!

 

まあ、季節は涼しくなっていき、雪が降り始めたら乗れないので、トレーニングも見直して、少しずつ来期の準備を始めています。

そして、その一発目として、前回失敗した「裏山ヒルクライム」に再チャレンジしてきました。 “柴咲コウタ式ヒルクライム法 その2” の続きを読む

柴咲コウタ式ヒルクライム法

暑い! ちょっと暑すぎはしませんか?

ご飯も食べる気にならないくらい消耗していますが・・・

皆さん、お元気ですか? 柴咲コウタです。

 

トレーニングしてますか?

やる気が出ないそんな時は、避暑のために山へ逃げ込むのがいいですよ笑

 

コウタもわざわざ自転車で山を登るなんてどうかしてるぜ!なんて思っていました。

今も別に、特に登りたいとは思っていないのですが、いつも平地でトレーニングに飽きてきたし、少しきつい斜度を超えられれば、コースに幅が出ると考えて、体もまあできているだろうという前提でヒルクライムに行ってきました。

そこでいろいろ効果?を感じたので備忘録として。 “柴咲コウタ式ヒルクライム法” の続きを読む

ペダルは踏むより回す方が効率がいいのは本当か?

涼しかったり、暑かったり、湿度が高かったり・・・

いつの間にか梅雨入りしていたらしいのですが、うちの方はあんまり雨降っていない気が・・・

 

そんな中、ロードレース出る予定ができたので、対策に100kmのロングライドをしてきました。

補給がどれくらい準備が必要かや補給タイミングのテスト。

単独なので、テストの結果はウェザーコンディションと漕ぎ方で全て決まるwww

集団やドラフティングに付くもっと楽かなという仮定。

 

で、過去のライドからの消費量を算出し出発。 “ペダルは踏むより回す方が効率がいいのは本当か?” の続きを読む

スイムのストローク

トライアスロンをやっている人には大きく2種類の人間がいる。

ひとつは、陸生生物として生まれてきた人間。

もうひとつは、水生生物として生まれてきた人間。

 

そう。トライアスリートと名乗る人間の究極の目標は、

「両生類になることである!!」(違

 

私、柴咲コウタは、陸上競技というその名の通り陸上で行われる競技で飯を食おうと思ったぐらい、陸生生物として生まれ、陸を駆け抜け生きてきた人間である。

そんな陸生生物も、トライアスロンをやるのに困るのはスイムがあることだ。

しかも、よりによって「一番最初に」、だ。

 

基本的な体力や精神力とそれなりの知識を持ち合わせていたので、どのように泳ぐかはわかっているし、そうしていたつもりだった。

 

初レースはオープンウォーターの洗礼を受け、前日に降った雨が川の水を濁らせ視界ゼロ。

そんな中で速い人と集団で押し合いへし合いに巻き込まれ、オーバーペースになってしまい、ああ、こうして人は溺れ死ぬのかと理解したのでした。

 

それから、スイムを少し勉強しなおした。

具体的には本を読み漁った。

だが、どの本も書いてある要点は同じである。

 

コウタはこう見えても研究者とアスリートの端くれである。

どう見えてるかはわからないが、決して切れ端ではない。)

 

知識と実践を結びつけるために、トライ&エラーを繰り返した。

 

それでもなかなか泳速度が向上しない。

 

コウタよりもはるかに筋肉がない華奢な中学生でも、

筋肉よりも脂肪の多いようなアシカやアザラシみたいな体型のメタボなオッサンですら

水生生物は体型に限らず速いのだ。しかも、コウタの2倍速。(単にコウタが遅いだけかもしれない。)

 

不審者として通報されるギリギリのラインで、スクールで泳いでる速いJC・JKやビキニパンツの速いオッサンをプールに潜って観察た結果、遂に彼・彼女がなぜ速いのかがわかった。

彼らが速い理由、それは、 “スイムのストローク” の続きを読む