けん引免許を取りに行った話 本編 最終回 トレーラーの角度とS字の練習方法

ここまでけん引免許のことを書いてきました。

やはり、鬼門は「方向転換でのバック」に限りますが、案外足元をすくわれるのがS字での脱輪です。

もし、脱輪してしまった際に、バックをしてやり直そうとすると、そのままバックの難易度が加算されてしまいますので、基本的に「S字は一発勝負!」となってます。

今回は、その2つについて攻略のヒントなるポイントや考え方をお伝えします。

“けん引免許を取りに行った話 本編 最終回 トレーラーの角度とS字の練習方法” の続きを読む

けん引免許を取りに行った話 本編 その4 法規走行の方が難しい

中型自動車運転免許の限定解除に行った話 の中で法規走行の難しさはいろいろ語ってきましたので、そちらを参照してほしいのですが、けん引免許では方向転換の陰に隠れて法規走行を忘れがちです。

やっぱ法規走行の方が難しい!

ま、やることは変わらないのですが、コウタが陥った落とし穴を紹介しましょう。

“けん引免許を取りに行った話 本編 その4 法規走行の方が難しい” の続きを読む

けん引免許を取りに行った話 本編 その3 鬼門のバック・方向転換

前回までは、前に向かって走るなかで車両特性やら右左折やらを書いてきました。まあ、前に進む分には、「内輪差が曲がるごとに大きくなる≒曲がりやすい」ということで、トラックを運転したことがある人であればそんなに難しくはないと思います。

しかし、バックとなると話は違う!

けん引免許の紹介するどのサイトでも、方向転換、特にバックについては尋常じゃないほど難しいと書いてありますが、その説明です。

なぜそんなに難しいのでしょうか?

“けん引免許を取りに行った話 本編 その3 鬼門のバック・方向転換” の続きを読む

けん引免許を取りに行った話 本編 その2

今年の出来事は今年のうちに! ということで、どんどん行きます! けん引免許を取りに行った話 本編 その2 です!

今回は、車両特性と実際の運転の際に気を付けることを書いていこうと思います!

車両は前回も書いたように、長さはおおよそ中型自動車のサイズです。ヘッド(運転席)のサイズも中型自動車です。トレーラーはそこまで大きくありませんがこれが微妙に難しくさせる事をまだ誰も知らない・・・

“けん引免許を取りに行った話 本編 その2” の続きを読む

けん引免許を取りに行った話 本編 その1

というわけで、けん引免許試験取得体験記 一発試験(一般試験)の本編です。

免許を取るぞ!となった時に普通思いつくのが教習所です。 教習だから、しっかりと練習ができて、ちゃんと試験に合格しているので、特段問題はないはずなのですが・・・

勿論、安全運転の方法を教える場なのである一定の保証はされているのでしょうけれども、免許が取れない教習所なんて評判も微妙なので合格させてしまうなんて現状もあるとか・・・

やはり、運転技術からするとあまり高くなく、事故率の高さから、「教習所で免許を買う!」なんて揶揄されますが、結局はハンドルを握る人の良識に掛かっていることと思います。

※教習所で免許が発行されるわけではなく、公認の教習所で一定の課程を修了し、実技試験を代行することで「実技試験が免除」になるだけです。その証明が卒業証書です。初めて自動車の免許を取る時に学科試験を試験場で受けなければならないのは学科免除ではないからです。

教習所に通う以外、各県の免許センターまたは免許試験場という場所で試験を受けて、受かれば免許発行となるものを「一般試験」俗に「一発試験」という風に呼ばれています。

結果から言うと、その「一発試験」をコウタは5発目で合格しました。

流れは次の通りです。

“けん引免許を取りに行った話 本編 その1” の続きを読む