クランク長の考え方

皆様いかがお過ごしでしょうか?

GWも終わり、全国的に麻疹と5月病が流行っているようですね?

暑かったり、寒かったり、暑かったりと、気象の波状攻撃が、アウトドアスポーツにはきついですね。

 

さて、最近になって体が変わってきたせいか、またポジションが変わりました。

 

前回は(ポジション変更 サドル編を参照

BB-サドル=720mm

BB-ハンドル=765mm

ハンドル-サドル先端(直線距離)=535mm

サドル-ハンドル落差=95mm

ハンドル-サドル先端(水平距離計算)=526.5mm

 

というところで、落ち着いたかに思いましたが、GW中のトレーニングで、上半身と脚の窮屈さがちょっとあったので、結局、 “クランク長の考え方” の続きを読む

低強度革命

三寒四温といいますが、一向に暖かい日が感じられません。

雪もちらつき、雪国のつらさが身に沁みます。

昼間は中途半端に暖かいので雪は解けるのですが、夜になると路面凍結であまりに危険なので、最近ジョギングもできなくなってしまいました。

室内でのローラーやwattbikeもいいけど、家にはローラーが無いし、職場の倉庫にあるwattbikeは環境が寒すぎて+風洞負荷上げると風が寒いという致命的な欠点があります。

まあ、低温の方が持久系には有利に働くと言われますから、やればいいのでしょうけど・・・仕事終わったら職場から一刻も早く離れたいのが人の心情でしょう。

そんな中できることといえば、スイムです。

なんだかんだで、ウエイトとスイムで週4日もジムに通っています。

低強度でスイムをすれば、 “低強度革命” の続きを読む

冬支度

相変わらず仕事が微妙に忙しくて、なかなかトレーニングも回復もしない柴咲コウタです。

皆様いかがお過ごしでしょうか??

季節も進んで、昨日は立冬ですよ!

そう!暦の上では冬!

ということで、寒く長いそして厳しい冬が始まるということで、冬支度をしてきました。

 

具体的には、 “冬支度” の続きを読む

長距離系アスリートのウエイトトレーニング

人間、臨死体験や限界を突破してしまうと、案外開き直れるもので、木更津トライアスロンで過酷さを体験したことは、一種の臨死体験とも言えるかもしれない。

日常生活から考えて、OBLA強度という案外高負荷で3時間超の高仕事量をこなしたり、低血糖や脚が釣った状態でも運動を続けたり、海で休まないでそれなりの距離を泳ぐといったりすることは、どう考えても体にとって緊急事態と同義でしょう。

何が言いたいかというと、

「仕事やってらんねーwwwww」  ということwww

 

次の目標やトレーニングについて考えていた時に、あるサイトの言葉に妙に納得してしまったのでみんなに伝えたい。

それは “長距離系アスリートのウエイトトレーニング” の続きを読む

チャレンジとその後

世間では桐生選手が100mを10秒切ったということで盛り上がってますね。

高校生で10秒切る所まで限りなく近づいていたのに、大学4年間を費やしてようやく最後の大会で切れたというのは、本人にとっても本当に苦難の道であったでしょう。

とにかく、日本の100m業界の新たな時代が来ました。

そう。どんなチャレンジや目標も通過点でしかなく、達成したり終わったりしたとしても、人生はまだ続いていきます。

大記録や困難なチャレンジを達成できるかというのは、心理的な要素が大きいと言われています。

かつて、1マイル(1609m)を4分切りというのは人間には不可能とされていたが、ロジャー・バニスターによって初めて切られると、その後1年以内に23人もの選手が立て続けにマイル4分切りを達成したらしい。

ちなみに、現在の1マイル世界記録は3’43”13!! 伝説の中距離選手ヒシャム・エルゲルージによって1999年に樹立されて未だ破られていません。

能力があったにも関わらず、誰もが無理だと思っていたから無理だったが、誰かができれば俺もできる思えたら、能力は十分にあるので案外あっさり達成してしまうものだという事例として、スポーツ心理学の事例によく使われています。

 

「メンタルが弱いんですけど、強くするにはどうしたらよいですか?」

等とよく聞かれますが、答えは簡単。 “チャレンジとその後” の続きを読む