けん引免許を取りに行った話 本編 その3 鬼門のバック・方向転換

前回までは、前に向かって走るなかで車両特性やら右左折やらを書いてきました。まあ、前に進む分には、「内輪差が曲がるごとに大きくなる≒曲がりやすい」ということで、トラックを運転したことがある人であればそんなに難しくはないと思います。

しかし、バックとなると話は違う!

けん引免許の紹介するどのサイトでも、方向転換、特にバックについては尋常じゃないほど難しいと書いてありますが、その説明です。

なぜそんなに難しいのでしょうか?

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けん引免許を取りに行った話 本編 その2

今年の出来事は今年のうちに! ということで、どんどん行きます! けん引免許を取りに行った話 本編 その2 です!

今回は、車両特性と実際の運転の際に気を付けることを書いていこうと思います!

車両は前回も書いたように、長さはおおよそ中型自動車のサイズです。ヘッド(運転席)のサイズも中型自動車です。トレーラーはそこまで大きくありませんがこれが微妙に難しくさせる事をまだ誰も知らない・・・

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けん引免許を取りに行った話 本編 その1

というわけで、けん引免許試験取得体験記 一発試験(一般試験)の本編です。

免許を取るぞ!となった時に普通思いつくのが教習所です。 教習だから、しっかりと練習ができて、ちゃんと試験に合格しているので、特段問題はないはずなのですが・・・

勿論、安全運転の方法を教える場なのである一定の保証はされているのでしょうけれども、免許が取れない教習所なんて評判も微妙なので合格させてしまうなんて現状もあるとか・・・

やはり、運転技術からするとあまり高くなく、事故率の高さから、「教習所で免許を買う!」なんて揶揄されますが、結局はハンドルを握る人の良識に掛かっていることと思います。

※教習所で免許が発行されるわけではなく、公認の教習所で一定の課程を修了し、実技試験を代行することで「実技試験が免除」になるだけです。その証明が卒業証書です。初めて自動車の免許を取る時に学科試験を試験場で受けなければならないのは学科免除ではないからです。

教習所に通う以外、各県の免許センターまたは免許試験場という場所で試験を受けて、受かれば免許発行となるものを「一般試験」俗に「一発試験」という風に呼ばれています。

結果から言うと、その「一発試験」をコウタは5発目で合格しました。

流れは次の通りです。

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けん引免許を取りに行った話 導入編

年の瀬になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

コウタは日々の業務に忙殺されて、自分の時間がほとんどなく、消耗しています笑

そんな中でも、趣味と実用を兼ねた自己研鑽という名の失業対策を考えてけん引免許を取りに行ってきました。

勿論、趣味と実益のチャレンジなので、お金や時間をかけすぎずにやるために、前回同様一発試験(一般試験)へ行ってきまして、無事取れたのでその合格体験記を。

まず、けん引免許とは??

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中型自動車運転免許の限定解除に行った話 番外編

さあ、番外編です。

最後に、意外な法規走行の穴を1つ。

踏切は、止まれ、見よ、聞けといわれますが・・・

窓開け、左右後方確認、そして1速で通過! 踏切で手間でも、暑くても、雨でも、恥ずかしくても開けましょう。

限定解除では、試験場によってないみたいですが、坂道発進。

後ろに下がってはだめです。わずかでも!(30cm以内はOKだといわれていますが、足で一足分なので下がったら減点必至です。)

そして、発進なので、発進の確認をしてくださいね!

坂を越える前には、標識がある場合はクラクションを鳴らしましょう。

また、頂上付近は徐行です。

下りはエンジンブレーキとフットブレーキを併用し、クラッチを切らないように。坂の最中はまあ、1速で過ごせば大丈夫です。

路上(コース上)の実線は踏んでしまうと減点5ですが、特に交差点の直進・右左折レーンのところが踏みやすいので気を付けましょう。

一発試験(一般試験)が一般に向かない理由は

「いつもの運転とは一線を画す運転だから」

あくまで試験であって、教習ではないので、色々教えてはくれません。しかし、そのハードルの高さが安全運転につながるのは間違いないです。

また、高いハードルを少ない回数で超えられたことは誇りとなり、更に安全運転を心がけるでしょう。自慢もできます。

試験に慣れてくれば、 短いスパンで 他の免許を取るのもいいでしょう。

試験場によってかなりいろいろ違いはあると思いますが、共通するのは試験官と仲良くなるといいということです。

キャリアアップにいかがでしょうか?