メンタルを強くする方法とは?

金曜、土曜と泊りがけで出張へ行きましたが、行きも帰りも運転することになり、帰ってきたら疲労感。

(元々、運転が好きなので苦ではないが、エネルギー切れで疲れた。)

 

今日は、ぐったりダラダラしてました笑

 

さて、メンタルを強くする方法という今日のタイトルですが、かくいう私、コウタはあんまりメンタル強くないです。

すぐ逃げるし、放り出すし、突発の事態に弱いし・・・

所が、こと本番になると、かなり図太いメンタルになります。

それはなぜか?

本当にやりたいことしかやってないから笑

 

ごくたまーに選手の指導をするのですが、その中で「メンタルが弱いから強くしたいのだがどうしたらいいか?」なんて質問はよくある。

 

コウタから言わせれば、「メンタルなんて、弱いと思ってる時点で弱いんだよ。強いと思えば強い。」そう思う。

 

答えになってないって?笑

 

では、何故不安に思ったり、我慢したり、攻めたりできないのだろうか?

 

それは、レースや試合の時に起こることに対処する方法がわからないから。

もっと簡単に言えば、レースに対する準備が不十分だから。

 

明日の天気、気温、風向きはどうか? =服装、装備は?

レースプランは?ペースは? =どのような体力が必要か? →トレーニング計画とそのチェック

補給はいつ、どのくらい、トータルどれだけ取るか? = エネルギーの消費はどれくらいか?

 

みんな、そんな調べりゃ簡単にわかることを調べたり準備しないから、直前になって慌てるんだよ。

 

あなたが持ってるスマホって何のためにあるんだ?www

 

トライアスロンが一般に向かない理由は、

「起こりうる全てを想定の範囲内にしておかなければならないから」

 

昔、コーチに言われたのが、「レースはスタートラインに立つまでに8割は勝負が決まってる」ということ。

 

 

トレーニングは、勝つための準備になので、本番に想定されるあらゆることに対して工夫を凝らしておかなければならない。

日々、なんとなーくやってるから、不安定になるのであり・・・

 

人間、目標が明確であれば、そして、それが心の底から欲しているものには、強い意志で立ち向かえるものである。

 

3日坊主で終わったり、途中で挫折したりしないためには、

1: 心の底から達成したい理由がある

2: 達成する方法が明確で工夫されてある

3: 進捗、継続、達成内容などを常に自己確認してある

 

という条件を満たしていると良いと思います。

 

あー明日からまた仕事か・・・

 

朝、起きられなかったらどうしよう・・・

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