体のケアは掃除みたいなもの

とよく言っていますが(個人的に)

放置すればするほど汚れは溜まり、汚れが汚れを呼び、行くとこまで行くと尋常じゃない労力が必要であったり、汚れが染みついてしまってあきらめるしかないというような特性があると思います。

同じように、体のケアを怠ると、生活をしているだけで疲労は溜まりますし、筋の張りは別な部位の筋の張りを呼びます。行くとこまで行ってしまうと、もうちょっとやそっとで緩まないくらいにガチガチになってしまいます。

考えてみれば、捻挫をするくらい、体のバランスが悪くなっていたのかなと思います。

あちこち張って、捻挫も相まって特に「 下 腿 は 固 い 」状態が抜けません。

体重が急増したというのも原因のひとつでしょう。

 

そんな中、救世主といえば、近所のスーパー銭湯にある

「 電 気 風 呂 ! 」

 

これがまた、血流よくしながらビリビリと低周波を効かせられてなかなかよい。

500円くらいで何時間も居られる(居ないけど)

 

疲労している時に、熱い風呂に入るのも微妙ではあるけど、ほぐして温めて飯食って寝るのが最高に回復なんだと思う。

 

ケアや休息もトレーニングとはよく言ったもので、年齢が上がって回復力が下がった(本当は認めたくはない。)からよく実感します。

 

トライアスロンが一般には向かない理由は、

「持久系のトレーニングは身体への負担が大きく、回復に時間がかかるから。」

 

何もせずに寝てるだけでは回復することなんでほとんどなくなります。

積極的に回復しようとアレコレ手を尽くしたり、トレーニングしたい気持ちを我慢して計画を修正しなければならない事もあります。

欲望というよりは、トレーニングしないで持久力が落ちてしまう恐怖の闘いです。

 

既にアイアンマン的な皆様も、横目で見てると体がガチガチだったり、骨、関節、精神をすり減らしながらトレーニングやレースに臨んでいるようです。

仕事がある限り、ストレスや疲労からは逃れられませんし、家庭があると、自分の都合だけじゃなくあるので、なかなか大変だと思います。

(独身でよかったという部分とそうでない部分もある。)

 

セルフマネジメント能力は、計画性、実行性だけでなく、計画修正性も必要なので、それらを身につけようとする覚悟がないため一般にはオススメできません。

逆にできると、身の丈を知りつつ、実現可能か不可能かギリギリチャレンジもできるようになるので、そういうことに興味がある一般的じゃない人にオススメします。

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